まるいんこピヨ!<デフォルメ似顔絵の描き方> をお勉強しよう!

 

 

ステップ2 下絵を描く 〜そのひとらしさは重要〜

 

 

パーツの特徴をふまえて下描き。

まだ完成ではないので、へんてこでも恐れずどんどん描いてみよう。

大切なのは「そのひとらしさ=雰囲気」を描くこと。

 

 

写真ばかり眺めたり、写真をそのままトレースしてもなぜか似顔絵は似てこない。。。

優しそう、まじめそう、面白そう、、など人を見た瞬間、何かしら感じとるものが

あるよね。それが「そのひとらしさ=雰囲気」。

 

写真などを見て感じた「そのひとらしさ=雰囲気」と、

先ほど考えたパーツの「特徴」を意識して、

その部分を強調しながら下絵を描こう。

 

 

まるいんこ

そのひとらしさ、、難しいピヨ。

 

 

 

確かに、ここが一番難しい、、。

知り合いであれば、「そのひとらしさ」はより感じやすいよね。

性格、仕草、立ち居振る舞いを思い出してみてね。

 

パーツの特徴だけでなく、そのひとらしい仕草、表情を含めて描くと「そのひとらしさ=雰囲気」がでると思うよ。

 

 

まるいんこ

強調するってどうしたら

よいピヨ?

 

強調するって、言い換えれば「他人が見ても(強く)そうみえる」

ってことかな。

「ちょっと鼻が大きい」パーツの特徴があるなら、実際より大きく描いたり、

「面白そう」な雰囲気があるなら、表情を明るく陽気になる様、口や目の形を描く、

とかかな。

 

いろんな似顔絵を見て、表情の描き方のバリエーションを勉強することも大切だと

思うね。

 

 

まるいんこ

うーん、練習あるのみピヨ、、。

 

 

 

 

有名人、著名人の似顔絵を描く場合は、大勢の人が感じる「そのひとらしさ」を

描くようにしよう。

 

同じ人でも写真によってかなり違って見えるので、写真を参考にする場合は

「そのひとらしさ」がよく出ているものを選ぶこともコツかもね。

 

 

 

次は、「ステップ3 気をつけていること〜少し盛って描きましょう〜」へ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です