Adobe MAX Japan 2016に行ってきました!

9月2日、ビッグサイトで開かれた「Adobe MAX japan 2016」に行ってきました、
本社Sです。

聞きたいセッションを事前にチェックして午後から夕方まで色々聞いてきました。
主にはPhotoshopCCとIllustratorCCの新機能などについて。
本社でもCCを導入しまして、仕事で使ったら便利そうかどうか、
想像しながら傾聴しました。

便利そうな機能をメモしておこうかと思います。
CCをバリバリ使ってる方には全く目新しくないのではと思います…。

PhotoshopCC編

お仕事で風景のイラストを描いたり、アイコン描いたりする機会は多くあります。
今までペタペタ、カキカキ、パスでさらりと、と数々描いてきましたが!
PhotospCCから、「フィルター」/「描画」に【木】【炎】が加わってます。

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木、描かなくていいそうです!(嬉しいやらつまらないやら…)
会場で使ってる人~って挙手。パラパラと使ってる人、いましたよ。

パラメーターをあおって、好きな枝振り、葉つき、もう様々できちゃいます。
操作はちょっと重いですが、ちゃちゃっと木がほしい時とてーも便利そうです。

次は【炎】。
光り物、煙ものは描くのちょっと手間だったりしますよね。
これがあれば、もう炎ボーボーどんとこい。
パスを描いて、それに沿った炎が描かれます。
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同じくパラメーターであおって、お好きな炎にできちゃいます。

次は アドオンの【Comic Kit】。
漫画のスクリーントーンがつくれちゃう機能です。
これは、仕事で使う人限られるかもと思いますが、個人的には面白いと。
無料のスクリプトを「Adobe Add-ons」から入手したら、自動的に
インストールされます。
「編集」/「塗りつぶし」でウィンドウを出し「内容」/「パターン」を選びます。
「スクリプト」にチェックを入れて「screen_Pattern_ex」を選択し、OKをクリック。

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パラメーターを使ってお好きなテクスチャーがつくれます。

「Speed_Lines_ex」は、まずパスを描いて、実行すると
漫画でよくある集中線が描けます。
便利~。
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本当にアドオン、ブラシツール、パターンツール、スクリプト、自動化ナドナド…と
掘り下げればなんでもありますね。
色々さわって、探して、使える機能はありがたく使っていきたいなと思います。
でも、簡単に絵の素材が得られる昨今、オリジナリティとか創造性ってなんなの?と
思う気持ちがムクムクと…。

いろんな機能と上手に付き合っていきたいなと。
なんでも素材だと、描く楽しみとか減るなあとつまらなく思ったりしました。

とりあえず、1回目のメモはここまでで。

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