スゴイ技術が盛りだくさん!
「技研公開2018」レポ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月末「技研公開2018」に行ってきたツボ。

一般公開されていて、毎年約2万人来場するこのイベント。
なんと、 入場無料最新の放送技術を実際に体感できるツボ!(貝類にも優しいツボ)

シーピーブロッサムではTV放送で使用されるCGを作っているので、
最新の放送通信技術ってどんなものか…?興味もわくツボね。

 

 

 

 

場所は東京の NHK放送技術研究所
渋谷からバスにゆられて…40分。
やっとついたツボ…。

色んな技術の紹介ブースがあったけど、今回はその中でも
身近にもちらほら耳にする「8K」についてお話しするツボ!

 

 

 


8K(ハチケー)ってなに?

 

 

 

 

ざっくり言うと現在のフルHDを上回る超高画質の映像規格のことだツボ。
現在の放送規格サイズのフルHDは1920×1080pxの画角だけど…
4Kはその4倍の画素数になり、8Kはさらに16倍…!
ただ大きいだけじゃなく、色域、音質など様々な面で
今みんなの見ているTV映像を上回るツボ!

 

 

 


技研での8K最新技術を紹介

 

 

さて、そんな8Kを今回技研ではさまざまな最新の技術を紹介していたから
ピックアップしてみたツボ~!

 

 

 

 

 

・8K4倍速のスローモーションシステム

 

 

リアルタイムで撮った8K映像をスロー再生出来る技術だツボ…

 

今TVで放送されてるHDは1秒間で約30枚の画像が流れてるツボ…8Kは1秒間で120枚にもなるツボ。8Kは4倍なめらかに動いた映像が見れるようになると覚えて欲しいツボ…
この展示されてる8K4倍速のスローモーションシステムは8Kを4倍速(1秒240枚)で撮影して
その場で記録し、その場でスロー再生(1秒間60枚)できる技術なんだツボ…!

 

 

これが実用されれば決定的な瞬間も見逃さない、ハイクオリティでなめらかな映像が
ばっちり見れるツボ!

 

 

 

・シート型8K有機ELディスプレー

 

 

とにかく薄い!

 

液晶TVは液晶を電極、フィルムで挟んで更にバックライトで照らして映像を
写してるんだツボ。だから構造的に厚くなってしまうんだツボ…
一方で有機ELは電極に挟まった有機物に電流を流すと光る!
有機物自体が薄いから液晶TVよりも薄く作る事が出来るんだツボ~!
将来的には丸めて収納したりポスターみたいに貼れるようになるんじゃないかな~

 

ただ有機ELは劣化してしまう課題も…より長持ちさせるための研究が進んでいるんだツボ。

 

 

 

 

・フルスペック8K中継制作システム

 

 

8Kで撮った映像をこの中継車が受信して、字幕や編集をしてパブリックビューイング会場などでLIVE映像を見ることが出来るようになるんだツボ。

これがあればスポーツの試合の中継映像が8Kでリアルタイムで楽しめるツボ~。

 

 

 

 

などなど…2020年東京オリンピックに向けての準備段階なのかな…臨場感あふれる映像が見られるかもしれないツボ!

 

 


仕事とのリンク

 

 

シーピーブロッサムでは現在、HDが主だけど4Kのご依頼もだんだんと増えてきてるツボ。
8K放送番組が増えればおのずと対応の依頼も増えるツボ。

 

 


まとめ

 

 

 

今回は8Kを中心に紹介したけど、その他にも…

 

 

 

スポーツ放送をリアルタイムで手話CGにする技術の紹介や…

 

 

ネットとテレビ番組をリンクさせより詳しい情報を共有できる技術の紹介もあったツボ…!

 

 

今までのテレビという形から、放送と通信が融合し新たなメディアへ進化していく…
そんな可能性を感じたツボ。
毎年5月に行われてる「技研公開」その最新の技術を是非みんなも確かめて見て欲しい
ツボ~!!

 

 

 

医療技術も躍進しそうツボ…写真はキュー〇ー人形のお腹に入れた時計を
8K内視鏡カメラで観てるツボ…!

 

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